猫がトイレに行かないのはストレスが原因?4つの対処法を紹介!

猫がトイレに行かないのはストレスが原因

猫が突然トイレに行かなくなると、飼い主さんは心配になりますよね。

悩んでいる飼い主

「もしかして、うちの子はストレスを抱えているの?」

と不安になる方もいるかもしれません。

猫がトイレに行かなくなる原因は様々ですが、ストレスもそのひとつとして考えられます。

この記事では、猫がトイレに行かなくなる原因と、飼い主さんができる5つの対処法を詳しく解説します。

愛猫の排泄トラブルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

排泄は猫にとって健康のバロメーターです。

手軽に排泄管理や記録をしたい飼い主さんは、キャットログボードを取り入れましょう。

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飼い主が知っておくべき猫が体調不良の時のトイレサイン3つをいち早く知りたい人はこちら>>>

目次

猫がトイレに行かないのはストレスだけが原因ではない

猫がトイレに行かなくなる原因は、ストレスだけではありません。

トイレ環境への不満や膀胱炎・尿路結石などの病気も、排泄時の痛みを避けるためにトイレを嫌がる原因となります

高齢の猫では、関節炎による移動の困難さや、認知機能の低下も影響します。

猫がトイレに行かない場合は、原因を突き止めて対処しましょう。

猫がトイレに行かない理由4つ

猫がトイレに行かない理由を4つ紹介するので、愛猫に当てはまるか確認してみましょう。

トイレの環境が気に入らない

猫は非常にきれい好きな動物です。

トイレが汚れていたり、臭いがきつかったりすると、トイレを嫌がる場合があります。

猫によって好みの砂の種類や感触が異なるため、砂の種類を変えたことでトイレに行かなくなるケースもあります。

ストレスを抱えている

猫は環境の変化に敏感な動物です。

引っ越しや新しい家族の加入、模様替えなどは、猫にとって大きなストレスとなります。

また、多頭飼育の場合、猫同士の相性が悪いとストレスを感じることがあります。

猫がストレスを感じているサイン
  • 食欲不振
  • 過剰なグルーミング
  • 攻撃的になる
  • トイレをしない 

ストレスを感じているサインが見られた場合は、ストレスの原因を取り除き、猫が安心して過ごせる環境を整えてあげましょう。

病気の可能性

猫がトイレに行かなくなる原因として、病気の可能性も考えられます。

膀胱炎や尿路結石などの泌尿器系の病気は、排泄時の痛みを伴うため、猫はトイレを避けるようになることがあります。

また、便秘や下痢などの消化器系の病気も、トイレでの排泄を困難にする場合があります。

排泄時に痛がる様子や、血尿、血便などが見られる場合は、早めに獣医師に相談しましょう。

早期発見・早期治療は、猫の健康を守るために非常に重要です!

高齢になったから

高齢になると、関節炎などによりトイレへ行く体勢が辛くなり、トイレを嫌がるようになることがあります。

また、認知症によりトイレの場所を忘れてしまうケースもあります。

認知機能の低下でトイレを失敗した場合は、大きな声で怒らず静かに片づけてあげましょう。

猫の認知症の症状や予防法が知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

猫がトイレに行かない時の対処法4つ

猫がトイレに行かない時の対処法を4つ紹介します。

愛猫の様子をよく観察し、適切な対処法を見つけてあげましょう。

トイレの環境を見直す

トイレの場所は重要で、落ち着いて排泄できる静かな場所に設置してあげましょう。

人通りが多い場所や騒がしい場所にトイレを設置すると、猫は落ち着いて排泄できずにストレスを感じてしまいます。

猫によって好みの砂も違うので、いくつか種類を用意してあげても良いでしょう。

トイレの数を増やす

猫はきれい好きな動物なので、トイレが汚れていると別の場所で排泄してしまうことがあります。

多頭飼育の場合は、猫の数+1個のトイレを用意し、猫同士が互いに邪魔をせずに排泄できる環境を整えてください。

各部屋に1つなど、少し離れた場所に設置しすると、ストレスなく排泄できます。

コミュニケーションをしっかりとる

飼い主とのコミュニケーション不足もストレスの原因となるため、毎日適度な時間、猫と遊んだり、なでたりして、コミュニケーションを取りましょう。

愛猫が好きな猫じゃらしなどでたっぷり遊んだり、おやつをあげたりと飼い主とリラックスしながら過ごせる時間が大切です。

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トイレの移動を楽にする

高齢の猫には、段差の低いトイレや、滑りにくい素材のトイレを用意してあげましょう。

トイレの場所を増やしたり、猫がよくいる場所にトイレを設置したりするのも効果的です。

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飼い主が知っておくべき猫が体調不良の時のトイレサイン3つ

猫は体調不良を隠すのが得意な動物ですが、トイレの変化は体調不良のサインとして現れやすいものです。

飼い主が知っておくべき猫の体調不良時のトイレサインを3つご紹介するので、トイレトラブル時の参考にしてください。

排泄の回数の変化

猫の排泄回数は、健康状態によって変化します。

排尿回数が極端に増えた場合は、腎臓病や糖尿病などの可能性が考えられます。

また、頻繁にトイレに行くのに排尿量が少ない、または全く排尿しない場合は、膀胱炎や尿道閉塞などの泌尿器系の病気が隠れているケースも…。

特に、尿道閉塞は命に関わる危険な状態なので、早急に獣医師の診察を受ける必要があります。

排泄時の痛みがあるか

排泄時に鳴き声を上げたり、体を震わせたりする場合は、排泄痛があるサインです。

排尿時に痛がる場合は、膀胱炎や尿路結石などの泌尿器系の病気が考えられます。

排便時に痛がる場合は、肛門周囲の炎症や便秘などを引き起こしている可能性もあります。

排泄時の痛みを放置すると、排泄自体を嫌がるようになり、トイレ以外の場所で排泄してしまうので注意が必要です

痛みを我慢すると、ストレスを感じ、体調を悪化させてしまうため、排泄時の痛みに気づいたら、早めに獣医師に相談しましょう。

尿の色に変化があるか

健康な猫の尿は、薄い黄色から黄色です。

尿の色が赤色や茶色、または異常に濃い場合は、血尿や脱水症状の可能性があります。

血尿は、膀胱炎や尿路結石、腫瘍などの泌尿器系の病気が考えられます。

脱水症状は、下痢や嘔吐、発熱などが原因で起こることがあります。

尿の色がいつもと違う場合は、何らかの病気が隠れている可能性があるので、動物病院を受診しましょう。

猫のトイレ変化は健康の重要なサインですが、仕事や家事で忙しい飼い主さんは見落としがちになります。

そんな時、キャットログボードが役立ちます。

多頭飼いでも排泄回数を手軽に記録し、スマホで外出先からも確認可能。

記録は獣医への説明にも役立ち、早期の体調不良発見をサポートします。

愛猫の健康を負担なく管理したい飼い主さんは、ぜひキャットログボードを取り入れてみましょう!

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【まとめ】猫がトイレをしない原因は複数あるので様子を小まめに確認する

猫がトイレに行かなくなる原因は、ストレスやトイレ環境の不満、病気、高齢など複数あります。

普段から愛猫の様子を確認して、排泄トラブルにいち早く気づいてげましょう。

多頭飼いの場合は、トイレの数を増やしたり場所を変えたりすると、ストレスなく排泄できます。

キャットログボードなど、愛猫の排泄を管理できる便利グッズも活用して健康を守ってあげましょう!

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